見えるもの
ダフネ博士の研究室では、2組のダイヤルを合わせる必要があります。各組には自動で回る大きなダイヤル4個と小さなダイヤル4個があります。小さなダイヤルはとても小さく、縮んだプレイヤー向けです。大きなダイヤルはその約0.8m上にあります。このパズルには、まず下のカートリッジをスロットに挿す必要があります。
カートリッジ
仕組み
- カートリッジをスロットに挿します。それまでダイヤルは何も反応しません。挿すと、画面に監視カメラの映像が映ります。
- 組のチェーンを引くとその組が始動します。ダイヤルは自動で1段ずつ回り、それぞれ自分の速さ(1段あたり0.2〜1秒)で、短い休止をはさみます。
- 組1では各ダイヤルの位置は4つです。組2では8つです。
- 組のチェックボタンを押すたびに、最初から最後へ順に次のペアが判定されます。その瞬間に、ペアの大きなダイヤルと小さなダイヤルが同じ位置にある必要があります。ライトで判定の進み具合がわかります。
- 両方の組が合格すると、「3Dプリンターのグリッド」が起動します。
そのため、おそらく1人が元の大きさで大きなダイヤルを、もう1人が縮んだ状態で小さなダイヤルを見ることになります。これはダイヤルの大きさから判断したものにすぎません。ゲームは列をキャラクターに割り当てておらず、どちらのキャラクターも縮む側になれます。チェックボタンは研究室の床に置かれています。
ダイヤルが回るたびに、自分のダイヤルの位置を伝えましょう。ペアの両方のダイヤルが一致した瞬間にチェックを押します。
解答
ヒントを表示
ここにランダム要素はなく、探すべき目標の位置もありません。ペアの両方のダイヤルが同じ位置になるよう、チェックのタイミングを合わせるだけです。
答えを表示ネタバレ
答えはコードではなくタイミングです。各組について:
- 組のチェーンを引いて、ダイヤルを回し始めます。
- 最初のペア(1つ目の大きなダイヤルと1つ目の小さなダイヤル)を見ます。
- 両方が同じ位置になった瞬間にチェックを押します。
- 2つ目、3つ目、4つ目のペアも同様に行います。
- もう1つの組も同様に行います。
チェックを間違えたときに何が起きるか、またチェックを押すとダイヤルが止まるかどうかは、ゲームファイルからはわかりません。
よくあるミス
- 固定の目標の向きを探す。リセット後に目標が変わると書いている攻略もあります。ゲームファイルではランダム要素はなく、チェックの瞬間に大小のダイヤルが一致すればペアは合格です。
- 違うペアを見ている。チェックを押すたびに最初から最後へ順に次のペアが判定されるので、今判定されるペアを見てください。
- カートリッジを挿す前にチェーンを引く。ダイヤルにはまずカートリッジが必要です。
バージョン1.0のゲームファイルから読み取った情報です(推測ではありません)。お手元のゲームと違う点があればお知らせください。確認します。 問題を報告